舞踏靑龍會 / Butoh Seiryu-kai原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏靑龍會より新年のご挨拶

旧年中は当会の活動に皆様より沢山のご支援ご協力を賜りましたことに厚く御礼申し上げます

靑龍會一同、皆さまのご期待にお応えできるよう努めてまいります。令和8年度もこれまで同様のお引き立てを賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます

令和8年度におきましても靑龍會の稽古場または各地のイベントや舞台で皆様とお会いできることを心待ちにしています。

2026年 丙午 歳旦

舞踏靑龍會

 主宰 原田伸雄

 靑龍會メンバー一同

 

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上、大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ、原田伸雄

 

Nobuo Harada is a Fukuoka-based butoh master and founder of Seiryusha (1980). A successor in the lineage of Kazuo Ohno and Akira Kasai, Harada’s performances blend profound physicality with philosophical playfulness, navigating the border between art and anti-art. He has toured widely in Japan and abroad, bringing butoh’s quiet power to audiences across cultures. Born in Fukuoka in 1949, he studied martial arts until seeing Akira Kasai and Kazuo Ohno perform “The Bottom of the Hill” in 1972, which led him to study under Kasaki for seven years.

1月の稽古・ワークショップ情報

1月の活動予定です。

靑龍會アトリエおよび舞踏教場・小倉の稽古場、また公演の会場にて今月も皆様をお待ちしております。

詳しくはこちら

1月の公演情報等のお知らせ

■ 新年度公演情報 第一弾『深層心理に流れゆく大河を泳ぐ』

― 朗唱演戯と肉体芸術・舞踏 ―

【演目】

舞踏:原田伸雄 (舞踏青龍會主宰 )

 「エーテルの赤い河」「冥い海 / 光る海」

朗唱演戯:天津孔雀 (舞踏青龍會所属)

 「孔雀版・毛皮のマリー ~寺山修司・戯曲女装劇より~」

【期日】2026年1月23日 (金)

● 開場:18:30

● 開演:19:00~

● 参加費:3,000円

● 会場:アクロス福岡円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1)

● 定員:100名(完全予約制)

詳しくはこちら

海野隆写真展

「沸騰する個性─原田伸雄と舞踏青龍會─」

【会期】2026年1月20日(火)~25日(日)11時~18時15分(最終日は16時まで)

会場 : 福岡新天町北通り「ギャラリー風」(福岡市中央区天神2-8-136)

初日の20日(16:00~17:30)と最終日の25日(13:00~14:30)には舞踏青龍會メンバーによる公演を開催。

 

詳しくはこちら

BUTOH覚え書き

心に想い描いたイメージをカラダを通して表現しようとすると、それはジェスチャーやパントマイム となり、制御の効いた高い技術を持った演者によってそれが為される場合見事な作品となります。しかし、如何せん、それは多くの場合小品の連続に留まる事が多く、次々に継起するイメージの爆発的変容世界を現出する舞踏(BUTOH)には必ずしも繋がらないようです。

詳しくはこちら

舞踏靑龍會の公式チャンネル

Youtubeに舞踏靑龍會の公式チャンネルを開設いたしました。今後、外部の皆さまの投稿してくださった原田の舞台等をリスト化していくとともに、過去の活動のダイジェストなどを充実させていきたいと思っておりますので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

舞踏青龍會の公式チャンネル

seiryukai

舞踏靑龍會 / Butoh Seiryu-kai原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏靑龍會より新年のご挨拶

旧年中は当会の活動に皆様より沢山のご支援ご協力を賜りましたことに厚く御礼申し上げます

靑龍會一同、皆さまのご期待にお応えできるよう努めてまいります。令和8年度もこれまで同様のお引き立てを賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます

令和8年度におきましても靑龍會の稽古場または各地のイベントや舞台で皆様とお会いできることを心待ちにしています。

2026年 丙午 歳旦

舞踏靑龍會

 主宰 原田伸雄

 靑龍會メンバー一同

 

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上、大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ、原田伸雄

 

Nobuo Harada is a Fukuoka-based butoh master and founder of Seiryusha (1980). A successor in the lineage of Kazuo Ohno and Akira Kasai, Harada’s performances blend profound physicality with philosophical playfulness, navigating the border between art and anti-art. He has toured widely in Japan and abroad, bringing butoh’s quiet power to audiences across cultures. Born in Fukuoka in 1949, he studied martial arts until seeing Akira Kasai and Kazuo Ohno perform “The Bottom of the Hill” in 1972, which led him to study under Kasaki for seven years.

1月の稽古・ワークショップ情報

1月の活動予定です。

靑龍會アトリエおよび舞踏教場・小倉の稽古場、また公演の会場にて今月も皆様をお待ちしております。

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1月の公演情報等のお知らせ

■ 新年度公演情報 第一弾『深層心理に流れゆく大河を泳ぐ』

― 朗唱演戯と肉体芸術・舞踏 ―

【演目】

舞踏:原田伸雄 (舞踏青龍會主宰 )

 「エーテルの赤い河」「冥い海 / 光る海」

朗唱演戯:天津孔雀 (舞踏青龍會所属)

 「孔雀版・毛皮のマリー ~寺山修司・戯曲女装劇より~」

【期日】2026年1月23日 (金)

● 開場:18:30

● 開演:19:00~

● 参加費:3,000円

● 会場:アクロス福岡円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1)

● 定員:100名(完全予約制)

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海野隆写真展

「沸騰する個性─原田伸雄と舞踏青龍會─」

【会期】2026年1月20日(火)~25日(日)11時~18時15分(最終日は16時まで)

会場 : 福岡新天町北通り「ギャラリー風」(福岡市中央区天神2-8-136)

初日の20日(16:00~17:30)と最終日の25日(13:00~14:30)には舞踏青龍會メンバーによる公演を開催。

 

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BUTOH覚え書き

心に想い描いたイメージをカラダを通して表現しようとすると、それはジェスチャーやパントマイム となり、制御の効いた高い技術を持った演者によってそれが為される場合見事な作品となります。しかし、如何せん、それは多くの場合小品の連続に留まる事が多く、次々に継起するイメージの爆発的変容世界を現出する舞踏(BUTOH)には必ずしも繋がらないようです。

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舞踏靑龍會の公式チャンネル

Youtubeに舞踏靑龍會の公式チャンネルを開設いたしました。今後、外部の皆さまの投稿してくださった原田の舞台等をリスト化していくとともに、過去の活動のダイジェストなどを充実させていきたいと思っておりますので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

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seiryukai

舞踏靑龍會 / Butoh Seiryu-kai原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏靑龍會より新年のご挨拶

旧年中は当会の活動に皆様より沢山のご支援ご協力を賜りましたことに厚く御礼申し上げます

靑龍會一同、皆さまのご期待にお応えできるよう努めてまいります。令和8年度もこれまで同様のお引き立てを賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます

令和8年度におきましても靑龍會の稽古場または各地のイベントや舞台で皆様とお会いできることを心待ちにしています。

2026年 丙午 歳旦

舞踏靑龍會

 主宰 原田伸雄

 靑龍會メンバー一同

 

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上、大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ、原田伸雄

 

Nobuo Harada is a Fukuoka-based butoh master and founder of Seiryusha (1980). A successor in the lineage of Kazuo Ohno and Akira Kasai, Harada’s performances blend profound physicality with philosophical playfulness, navigating the border between art and anti-art. He has toured widely in Japan and abroad, bringing butoh’s quiet power to audiences across cultures. Born in Fukuoka in 1949, he studied martial arts until seeing Akira Kasai and Kazuo Ohno perform “The Bottom of the Hill” in 1972, which led him to study under Kasaki for seven years.

1月の稽古・ワークショップ情報

1月の活動予定です。

靑龍會アトリエおよび舞踏教場・小倉の稽古場、また公演の会場にて今月も皆様をお待ちしております。

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1月の公演情報等のお知らせ

■ 新年度公演情報 第一弾『深層心理に流れゆく大河を泳ぐ』

― 朗唱演戯と肉体芸術・舞踏 ―

【演目】

舞踏:原田伸雄 (舞踏青龍會主宰 )

 「エーテルの赤い河」「冥い海 / 光る海」

朗唱演戯:天津孔雀 (舞踏青龍會所属)

 「孔雀版・毛皮のマリー ~寺山修司・戯曲女装劇より~」

【期日】2026年1月23日 (金)

● 開場:18:30

● 開演:19:00~

● 参加費:3,000円

● 会場:アクロス福岡円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1)

● 定員:100名(完全予約制)

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海野隆写真展

「沸騰する個性─原田伸雄と舞踏青龍會─」

【会期】2026年1月20日(火)~25日(日)11時~18時15分(最終日は16時まで)

会場 : 福岡新天町北通り「ギャラリー風」(福岡市中央区天神2-8-136)

初日の20日(16:00~17:30)と最終日の25日(13:00~14:30)には舞踏青龍會メンバーによる公演を開催。

 

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BUTOH覚え書き

心に想い描いたイメージをカラダを通して表現しようとすると、それはジェスチャーやパントマイム となり、制御の効いた高い技術を持った演者によってそれが為される場合見事な作品となります。しかし、如何せん、それは多くの場合小品の連続に留まる事が多く、次々に継起するイメージの爆発的変容世界を現出する舞踏(BUTOH)には必ずしも繋がらないようです。

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舞踏靑龍會の公式チャンネル

Youtubeに舞踏靑龍會の公式チャンネルを開設いたしました。今後、外部の皆さまの投稿してくださった原田の舞台等をリスト化していくとともに、過去の活動のダイジェストなどを充実させていきたいと思っておりますので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

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