舞踏靑龍會 / Butoh Seiryu-kai原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上、大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ、原田伸雄

Nobuo Harada is a Fukuoka-based butoh master and founder of Seiryusha (1980). A successor in the lineage of Kazuo Ohno and Akira Kasai, Harada’s performances blend profound physicality with philosophical playfulness, navigating the border between art and anti-art. He has toured widely in Japan and abroad, bringing butoh’s quiet power to audiences across cultures. Born in Fukuoka in 1949, he studied martial arts until seeing Akira Kasai and Kazuo Ohno perform “The Bottom of the Hill” in 1972, which led him to study under Kasaki for seven years.

5月の稽古・ワークショップ情報

5月の活動予定です。

靑龍會アトリエおよび舞踏教場・小倉の稽古場、また公演の会場にて今月も皆様をお待ちしております。

詳しくはこちら

5月の公演情報等のお知らせ

■ 5月24日(日)は肉体の四季・舞踏曼荼羅 2026「青嵐ノ章」です。

◆ 前後5月22日(金)・23日(土)・24日(月/祭)に特別舞踏講座(BUTOH WORK SHOP)を開催します。

5月22日(金) WS ① 14:00~16:00 / WS ②16:30~18:30

5月23日(土) WS ③ 11:00~13:00 / WS ④14:00~16:00

5月24日(月/祝) WS ⑤ 11:00~13:00

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東北舞踏三角標 第10回

定期公演「余白」

6月7日(日)に開催される、東北舞踏三角標 第10回 定期公演「余白」に舞踏靑龍會よりシンキミコが出演します。千厩酒の蔵交流施設はとても雰囲気のある会場です。皆様、よろしくお願いいたします。

詳しくはこちら

BUTOH覚え書き

心に想い描いたイメージをカラダを通して表現しようとすると、それはジェスチャーやパントマイム となり、制御の効いた高い技術を持った演者によってそれが為される場合見事な作品となります。しかし、如何せん、それは多くの場合小品の連続に留まる事が多く、次々に継起するイメージの爆発的変容世界を現出する舞踏(BUTOH)には必ずしも繋がらないようです。

詳しくはこちら

舞踏靑龍會の公式チャンネル

Youtubeに舞踏靑龍會の公式チャンネルを開設いたしました。今後、外部の皆さまの投稿してくださった原田の舞台等をリスト化していくとともに、過去の活動のダイジェストなどを充実させていきたいと思っておりますので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

舞踏青龍會の公式チャンネル

seiryukai

舞踏靑龍會 / Butoh Seiryu-kai原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上、大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ、原田伸雄

Nobuo Harada is a Fukuoka-based butoh master and founder of Seiryusha (1980). A successor in the lineage of Kazuo Ohno and Akira Kasai, Harada’s performances blend profound physicality with philosophical playfulness, navigating the border between art and anti-art. He has toured widely in Japan and abroad, bringing butoh’s quiet power to audiences across cultures. Born in Fukuoka in 1949, he studied martial arts until seeing Akira Kasai and Kazuo Ohno perform “The Bottom of the Hill” in 1972, which led him to study under Kasaki for seven years.

5月の稽古・ワークショップ情報

5月の活動予定です。

靑龍會アトリエおよび舞踏教場・小倉の稽古場、また公演の会場にて今月も皆様をお待ちしております。

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5月の公演情報等のお知らせ

■ 5月24日(日)は肉体の四季・舞踏曼荼羅 2026「青嵐ノ章」です。

◆ 前後5月22日(金)・23日(土)・24日(月/祭)に特別舞踏講座(BUTOH WORK SHOP)を開催します。

5月22日(金) WS ① 14:00~16:00 / WS ②16:30~18:30

5月23日(土) WS ③ 11:00~13:00 / WS ④14:00~16:00

5月24日(月/祝) WS ⑤ 11:00~13:00

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東北舞踏三角標 第10回

定期公演「余白」

6月7日(日)に開催される、東北舞踏三角標 第10回 定期公演「余白」に舞踏靑龍會よりシンキミコが出演します。千厩酒の蔵交流施設はとても雰囲気のある会場です。皆様、よろしくお願いいたします。

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BUTOH覚え書き

心に想い描いたイメージをカラダを通して表現しようとすると、それはジェスチャーやパントマイム となり、制御の効いた高い技術を持った演者によってそれが為される場合見事な作品となります。しかし、如何せん、それは多くの場合小品の連続に留まる事が多く、次々に継起するイメージの爆発的変容世界を現出する舞踏(BUTOH)には必ずしも繋がらないようです。

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舞踏靑龍會の公式チャンネル

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舞踏靑龍會 / Butoh Seiryu-kai原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上、大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ、原田伸雄

Nobuo Harada is a Fukuoka-based butoh master and founder of Seiryusha (1980). A successor in the lineage of Kazuo Ohno and Akira Kasai, Harada’s performances blend profound physicality with philosophical playfulness, navigating the border between art and anti-art. He has toured widely in Japan and abroad, bringing butoh’s quiet power to audiences across cultures. Born in Fukuoka in 1949, he studied martial arts until seeing Akira Kasai and Kazuo Ohno perform “The Bottom of the Hill” in 1972, which led him to study under Kasaki for seven years.

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5月22日(金) WS ① 14:00~16:00 / WS ②16:30~18:30

5月23日(土) WS ③ 11:00~13:00 / WS ④14:00~16:00

5月24日(月/祝) WS ⑤ 11:00~13:00

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定期公演「余白」

6月7日(日)に開催される、東北舞踏三角標 第10回 定期公演「余白」に舞踏靑龍會よりシンキミコが出演します。千厩酒の蔵交流施設はとても雰囲気のある会場です。皆様、よろしくお願いいたします。

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BUTOH覚え書き

心に想い描いたイメージをカラダを通して表現しようとすると、それはジェスチャーやパントマイム となり、制御の効いた高い技術を持った演者によってそれが為される場合見事な作品となります。しかし、如何せん、それは多くの場合小品の連続に留まる事が多く、次々に継起するイメージの爆発的変容世界を現出する舞踏(BUTOH)には必ずしも繋がらないようです。

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